活動報告

台風にともなう集中豪雨被害の北海道・岩手県に対し義援金500万円拠出決定

2016年9月8日

8月下旬以降、相次いで上陸した台風にともなう集中豪雨のため、北海道や岩手県では、河川が氾濫し、死者・負傷者が多数におよび、生活インフラが寸断されるなど、広範で甚大な被害が発生しました。

北海道では、人的な被害や住宅等の浸水被害に加えて、基幹産業である農業や畜産業等にも大きな被害が出ています。また、岩手県では、観測史上初めて台風が上陸し、高齢者介護施設が濁流にのまれた岩泉町を中心に被害が拡大しています。それぞれ、自衛隊が救出活動を行ったほか、災害対策本部が設置され、激甚災害指定が要請されました。

こうした事態を受け、24時間テレビチャリティー委員会は、自然災害緊急支援として、北海道と岩手県に対して、それぞれ義援金500万円を拠出することを決定しました。また、義援金のほか、被災地の復興に役立てていただくため、支援物資として、水没した車両の手当なども検討しています。今後の支援について詳しい内容が決まり次第、当ホームページにてご報告させていただきます。

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