福祉

難病患者支援

難病の子どもの宿泊施設に「太陽光エコシステム」を贈呈

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難病と闘っている子どもたちは、全国に20万人以上いるといわれています。全国の難病児団体を束ねる「認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」は、自然の中で、難病や障害のある子どもたちと家族が気兼ねなく宿泊することができる独自の施設「あおぞら共和国」を山梨県北杜市白州町に建設しています。

24時間テレビチャリティー委員会では、福祉支援事業の一環として、「あおぞら共和国」のロッジや入浴専用棟に太陽光による発電や給湯ができる「太陽光エコシステム」等を贈呈しています。「あおぞら共和国」は、施設を利用する子どもたちや家族に優しいだけでなく、環境にも優しい施設です。「認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」は、将来的に施設を6棟まで増やし、センター棟も併設する考えで、24時間テレビチャリティー委員会は、引き続き支援を行っていく予定です。

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