福祉

難病患者支援

山梨・白州の難病児レスパイト施設に、災害時用「貯水槽」と「蓄電池の増設」を支援しました。

山梨県北杜市白州にある「あおぞら共和国」へ、2014年から太陽光発電パネルや蓄電池などのエコシステムを贈呈しています。「あおぞら共和国」は、難病の子どもや保護者が気兼ねなく過ごすためのレスパイト(保養)施設で、「認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」が建設しているものです。
今年度は、24時間テレビの支援として、蓄電池の増設工事と、2000リットルの天然水を常時、貯蔵できる緊急用の貯水槽の設置が行われました。4月21日には、関係者を招いて、現地で贈呈式が行われました。

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