福祉

障害者スポーツ支援

24時間テレビチャリティー委員会では、福祉支援事業の一環として、2014年から障害者スポーツに対する支援を行っています。
この支援を通して、国内の障害者スポーツに対する関心を高め、その普及・振興に広く寄与すること、また次世代の人材育成の一翼を担うことを目指しています。
今後も、さまざまな障害者スポーツに目を向け、長期的な支援を行っていく予定です。

1 スポーツ用義足の贈呈

2014年から、「公益財団法人鉄道弘済会」協力のもと、スポーツ用義足の贈呈を行っています。
2014年は16名、2015年は12名の方に、今後の活躍を願いスポーツ用義足を贈呈しました。

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2 バスケットボール用車椅子の贈呈

2015年からは、障害者スポーツの中でも特に人気が高く、競技人口も多い車椅子バスケットボールに対する支援を行っています。
「一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟」、「日本車椅子ツインバスケットボール連盟」、「一般社団法人日本パラリンピアンズ協会」の協力のもと、17名・7団体へ計52台のバスケットボール用車椅子を贈呈しました。

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