「24時間テレビ48」不正再発防止対策のお知らせ
2026.03.04 公開
寄付金管理の基本的な方針
1.不正、不適切行為を早く発見する(早期発見)
2.不正、不適切行為の発生を難しくする(防犯)
3.万一盗まれたときの被害を小さくする(被害の縮小)
委員会推奨の寄付金管理方法
・寄付金管理は、現金の取り扱いを専門とする外部事業社への業務委託を委員会として推奨しています。
寄付金管理の主なルール
1.対面募金会場は「2名以上」で運営

2.対面募金会場は「警備員」か「カメラ」で監視

3.寄付金が入った「容器」お預かりする際、開口部にテープを張って現金の紛失を防止

4.お預かりした寄付金「容器」をナンバリングして台帳で管理

5.寄付金「容器」を箱などに集約し、ナンバリングされた結束バンドで封印して管理(委員会推奨)

6.募金箱のみを設置した会場は、「カギとワイヤー」がついた委員会既定の募金箱を使用
