大分市佐賀関大規模火災の被害で大分県に義援金の拠出を決定
2025.12.03 公開
大分県大分市佐賀関で、11月18日夕方に発生した住宅火災は、折からの強風を受け、4万8,900平方メートルを焼失させ、1人が死亡、170棟が焼損、最大で121世帯が避難しており、発生から一週間たった、11月25日現在も鎮火していません。大分県は、大分市に「災害救助法」を適用したほか、強風による自然災害の認定を国から受けて、「被災者生活再建支援法」を適用しました。
公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、テレビ大分の申請に基づき、被害にあった方々への災害緊急支援として、大分県に対して、義援金1,000万円を拠出することを決定しました。
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