寄付金の使われ方- 環境 -

環境保護活動支援のあゆみ

2004年、24時間テレビチャリティー委員会の支援の柱である「福祉」「災害復興」に「環境」という分野が新たに加わり、日本テレビ・山梨放送・静岡第一テレビの3社共催による「富士山をきれいにするプロジェクト」から「24時間テレビ」の環境支援が始まりました。それから16年、ボランティアをはじめとするたくさんの方々のご協力に支えられながら、全国各地で水辺・山辺の清掃活動、環境保全活動、東日本大震災被災地での環境支援活動などを続けています。
この活動により地球環境全体への関心・意識が高まること、またそれをメディアが主体的に行い、伝えてくことによって活動の輪が広がることを目指しています。

16年間の実績

実施年 実施局数 会場数 参加者数 ゴミ回収量(kg)※
2004年 3 1 1,078 19,000
2005年 3 1 1,033 23,000
2006年 4 2 1,656 29,720
2007年 9 11 6,038 31,265
2008年 16 19 7,409 48,303
2009年 21 25 14,097 78,470
2010年 23 27 11,632 113,596
2011年 20 23 9,412 71,846
2012年 24 30 11,080 100,272
2013年 25 32 11,284 100,345
2014年 25 28 10,379 49,380
2015年 27 32 10,775 61,820
2016年 28 31 8,436 59,195
2017年 29 35 10,263 55,040
2018年 27 31 7,188 39,853
2019年 27 33 9,021 38,590
合計 361 130,781 919,695
※清掃活動実施会場においてゴミ回収率がkgで算出されている会場のみの合計

環境保護活動支援事業2019
(2018年10月1日~2019年9月30日実施)

全国の視聴者の方々からお預かりした寄付金が全国各地の環境支援活動にも役立てられています。